トム・プロジェクトプロデュース モンテンルパ
作・演出:シライケイタ
公演スケジュール
- 岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場
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例会日 昼 夜 3/31 水 – 19:00 4/1 木 13:00 – 4/2 金 12:30 – 4/3 土 14:00 – 4/4 日 14:00 –
- 西大寺市民劇場例会 西大寺公民館大ホール
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例会日 昼 夜 4/10 土 – 18:45 4/11 日 13:00 –
上演時間:1時間50分(予定)
ものがたり
絶望を希望に変えたのは
音楽の力だった
音楽の力だった
昭和28年7月。終戦後7年以上もフィリピンはモンテンルパ市にあるニューピリット刑務所に収容されていた、死刑囚を含む日本人BC級戦犯108名。二度と、生きて故国の土を踏むことはできないと絶望していた囚人らが、横浜港に降り立った。
彼らの釈放を第6代フイリピン大統領に決断させた一曲「あゝモンテンルパの夜は更けて」
この歌を歌った歌手、渡辺はま子。そして、歌を大統領に届けるべき奔走した知られざる僧、加賀尾秀忍。
二人の情熱が交錯するとき、歴史がゆっくり動きだす……。 出演予定=島田歌穂・大和田獏・真山章志・カゴシマジロー・辻井彰太
かいせつ
これは実際にあった物語です。
教誨師として日本から派遣された一人の僧・加賀尾秀忍は、日本政府からの給金を打ち切られてもなお、フイリピンに留まり受刑者たちを支え励まし続ける。
「この人たちを救わないで、どうして僧と言えようか。」
当時の日本の首相吉田茂、フイリピンのキリノ大統領、ローマ法王へ囚人解放の嘆願書を何度も送り付け、絶望している受刑者たちに歌詞とメロディーを書かせ、日本の歌手渡辺はま子へ送る。
戦時中歌で慰問していた渡辺は、戦争責任は日本人全員にあり、自分も戦争に加担した戦犯であるとの思いから、加賀から送られてきた歌をレコード化。その曲は戦争を忘れようとしていた全日本国民の心を揺さぶり、国内で大ヒットした。
「モンテンルパ」はこの二人を軸に、戦後の知られざる史実にトム・プジェクトが挑みます。
教誨師として日本から派遣された一人の僧・加賀尾秀忍は、日本政府からの給金を打ち切られてもなお、フイリピンに留まり受刑者たちを支え励まし続ける。
「この人たちを救わないで、どうして僧と言えようか。」
当時の日本の首相吉田茂、フイリピンのキリノ大統領、ローマ法王へ囚人解放の嘆願書を何度も送り付け、絶望している受刑者たちに歌詞とメロディーを書かせ、日本の歌手渡辺はま子へ送る。
戦時中歌で慰問していた渡辺は、戦争責任は日本人全員にあり、自分も戦争に加担した戦犯であるとの思いから、加賀から送られてきた歌をレコード化。その曲は戦争を忘れようとしていた全日本国民の心を揺さぶり、国内で大ヒットした。
「モンテンルパ」はこの二人を軸に、戦後の知られざる史実にトム・プジェクトが挑みます。
劇団紹介
舞台の素晴らしさは新鮮な感動であり、発見である。観る側と創る側が夢を持てる舞台を吐き続ける
トム = 吐夢 (夢を吐く)
2024年で創立30周年を迎え、これまで120本以上のオリジナル創作劇を生み出す。「平和であるからこそ、芝居が観られる」との思いから、「反戦・社会問題・家族」をテーマに作品を生み出している。
2020年「砦」 2025年「風を打つ」
関連リンク
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