
「金閣炎上」の魅力に迫る会に
金閣寺住職妙海:役を演じる 横堀 悦夫さん
をお迎えします♪
———–
参加無料
6/3(水)
夜の部 19:00 (18:30開場)
天神山プラザ1階ホール
岡山市天神町8-54
———————————-
Profile
———–
2026年7月例会
「金閣炎上」
———–

青年座の創作活動の礎を築いた作者・水上勉氏が養賢と幼少期の境遇が似ていたことから共感を抱き、自身の体験を重ね合わせて構想から20年をかけ1977年に小説を発表。青年座が作者本人に脚本を依頼し、1982年に上演しました。そして初演から40年経った2023年、宮田慶子演出のもと新たな『金閣炎上』が誕生しました。
寒村の貧しい寺に生まれ、吃音症で病気がちだった林養賢。
この青年僧が修行先の金閣になぜ火を放ったのか。水上氏は、この放火を反道徳的な思想から生まれた無軌道な若者による犯罪としてではなく、拝金主義がはびこる当時の仏教界への痛烈な批判として捉えています。青年座が新劇の真髄に迫り、劇団の総合力でつくりあげた『金閣炎上』。
中国ブロックの皆さまには、演劇ならではの大胆な仕掛けを用いて描写した養賢の心情変化を堪能していただきたいと思っております。
