【緊急告知】2023.5月例会「愛の讃歌 ピアフ」魅力に迫る会に「栗原 小巻さん」をお迎えできることになりました!

【緊急告知】

栗原小巻

「愛の讃歌 ピアフ」の魅力に迫る会に

栗原 小巻さん
お迎えできることになりました!
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当初、岡山市民劇場としてオファーさせて頂いたものの、スケジュールの都合などで難しいとのことで諦めていましたが、一転「岡山に行けそうです」との連絡が入りました。
2011年「アンナ・カレーニナ」の〝魅力に迫る会〟では、会場に入りきらないほどの参加者で、急遽ステージ上にも席を設けたほどの人気だった栗原小巻さん。

素顔の小巻さんに会えるチャンス!
今すぐ申し込みを!

参加無料

3/30(木)

昼の部 13:30 (13:00開場)
夜の部 18:30 (18:00開場)

天神山プラザ1階ホール
岡山市天神町8-54

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参加申し込みはこちら

岡山市民劇場事務局086-224-7121

  • 平日:10:00 〜 19:00
  • 休日:日曜・月曜・祝祭日
  • 閉局:例会日及びその翌日

Profile
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栗原 小巻 さん
父は劇作家 栗原一登
弟は演出家 加来英治

1963年、東京バレエ学校卒業。劇団俳優座俳優養成所在籍中抜擢され、NHK『虹の設計』等に出演。
’67年、NHK大河ドラマ『三姉妹』お雪で、脚光を浴び、その年、日本映画製作者協会新人賞を受賞。’68年には、『三人家族』『みつめいたり』『風林火山』で、日本放送作家協会賞、第一回テレビ大賞優秀タレント賞に選ばれる。’72年には、『忍ぶ川』(毎日映画コンクール主演女優賞、ゴールデンアロー賞映画賞、エールフランス女優賞を受賞)

仕事の中心である舞台は、’68年に日生劇場『三人姉妹』イリーナ役が初舞台。’71年には、『そよそよ族の叛乱』で、紀伊國屋演劇賞を受賞。『ルル』をはじめ、千田是也氏の演出作品に多く主演。また、’81年、木村光一氏演出『ロミオとジュリエット』ジュリエット役で芸術祭優秀賞。’91年には、千田是也氏演出『復活』カチューシャ役で芸術祭賞を受ける。

’86年2月には、俳優座劇場でエイコーン第一作としてロシアの演出家セルゲイ・ユールスキイ氏を招き、『恋愛論』を初プロデュース、主演する。その後、同作品をモスクワで上演。高い評価を得る。世界的演出家エーフロス氏の演出『桜の園』に主演、新しいラネーフスカヤ像を創造。2000年には、ロシアの演出家アレクサンドル・マーリン演出千田是也追悼『肝っ玉おっ母とその子供たち』にアンナ役で主演。加来英治演出作品『愛の讃歌 PIAF』『プレンティ』他、多数。

1995年より2000年まで、テネシー・ウィリアムズの著作権者マリア・セントジャスト女史と九演連・川述事務局長のご尽力により実現した『欲望という名の電車』に主演。新劇運動として281回の公演を重ねた本作では、陰影のあるブランチを作りあげる。(2010年に再演する)他に、東宝ミュージカル『マイ・フェア・レディ』イライザ役で主演。

国際的活動としては、『NINAGAWAマクベス』で、’85年、英国エジンバラ芸術祭に参加。同作品を、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、オタワ、シンガポールで上演。レディ・マクベス役は、本場の批評家から絶賛を浴びる。また『セツアンの善人』を、北京、上海、広州、香港で上演。 日ソ合作映画『モスクワわが愛』『白夜の調べ』『未来への伝言』に主演。中国映画では、謝晋監督『乳泉村の子』(原題;清涼寺鐘声)で残留孤児の母親役を演じる。

(エイコーン ホームページより)

岡山市民劇場には

1971年「冒険、藤堂作右ェ門の」(俳優座) 
1972年「八百屋お七牢日記」(俳優座)
1982年「食肉市場のジャンヌ・ダルク」(俳優座)
1983年「メアリー・スチュアート」(俳優座)
1988年「エセルとジューリアス」(俳優座)

岡山市民劇場 2023年5月例会:愛の讃歌 ピアフ - エイコーン 過去例会

以下 エイコーン作品
1995年『欲望という名の電車』
1999年『PIAF』
2004年『アントニーとクレオパトラ』
2007年『令嬢ジュリー』
2012年『アンナ・カレーニナ』
2016年『メアリー・スチュアート』
2019年『松井須磨子』

で来演されています。

「愛の讃歌 ピアフ」
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岡山市民劇場 2023年5月例会:愛の讃歌 ピアフ - エイコーン ヘッダー

『愛の讃歌』などで知られるフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフ。

彼女の自伝を元にした愛と苦悩の人生を、栗原小巻が演じ歌うステージ。