2026年 3月例会 「等伯」魅力に迫る会

赤羽秀之さん

「等伯」の魅力に迫る会に

赤羽秀之さん

をお迎えします♪

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参加無料

1/20(火)

昼の部 13:30 (13:00開場)
夜の部 19:00 (18:30開場)

天神山プラザ1階ホール
岡山市天神町8-54

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参加申し込みはこちら

岡山市民劇場事務局086-224-7121
FAX : 086-224-7125 (24H)

  • 平日:10:00 〜 19:00
  • 休日:日曜・月曜・祝祭日
  • 閉局:例会日及びその翌日

Profile
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2026年3月例会
「等伯」
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岡山市民劇場 2026年 3月例会:等伯 - 無名塾
国宝「松林図屏風」一、圧倒的な画力と稀有な表現力で見る者の心を捉えて放さない、この「松林図屏風」を描いた人物こそが、謎多き絵師、長谷川等伯である。
1539年、安土桃山、未だ戦乱の世。能登半島・七尾の染物屋に生まれ、その才能を絵仏師として開花させた一人の男は、やがて京都へ上り、絵師として「等伯」の画号を名乗る。当時、画理に君臨した狩野派の圧力に屈することなく、等伯は、我が子や弟子たちと共に、京の名刹の視絵や天井画を次々に手掛けるまでの活躍を見せる。下剋上の世、不安定な政情に翻弄されながらも、彼は、その筆の力で真に優れた絵を追い求め、己の魂を燃やし続けた。
襲い掛かる苛酷な運命に抗いつつ、等伯はなぜ、あの静謐な「松林図扉風」を描いたのかー。

反骨の画聖、長谷川等伯の生涯を、能登に深い縁を持つ無名が総力で描き出します。