
「等伯」の魅力に迫る会に
赤羽秀之さん
をお迎えします♪
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参加無料
1/20(火)
夜の部 19:00 (18:30開場)
天神山プラザ1階ホール
岡山市天神町8-54
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Profile
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2026年3月例会
「等伯」
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1539年、安土桃山、未だ戦乱の世。能登半島・七尾の染物屋に生まれ、その才能を絵仏師として開花させた一人の男は、やがて京都へ上り、絵師として「等伯」の画号を名乗る。当時、画理に君臨した狩野派の圧力に屈することなく、等伯は、我が子や弟子たちと共に、京の名刹の視絵や天井画を次々に手掛けるまでの活躍を見せる。下剋上の世、不安定な政情に翻弄されながらも、彼は、その筆の力で真に優れた絵を追い求め、己の魂を燃やし続けた。
襲い掛かる苛酷な運命に抗いつつ、等伯はなぜ、あの静謐な「松林図扉風」を描いたのかー。
反骨の画聖、長谷川等伯の生涯を、能登に深い縁を持つ無名が総力で描き出します。
